運用

祝12000QSO

昨日(2025/11/5)目出度く12000QSOに到達しました。
2021年2月にFTDX-10+マルチバンドV型ダイポールで始めたデジタル通信ですが、4年と8ヶ月ほどで辿り着きました。99.9%デジタル通信です。(無線機からマイクは外したままになってます笑)
思えば色々ありました。HF帯は出力アップ(101MP投入)、VUにも出られるように991AMを設備したり、釣り竿アンテナに挑戦し強風で何度も折れたり、ノイズに悩まされコモンモードフィルタを自作したりしました。

横軸に日数、縦軸にQSO数をプロットしてみると以下のようになりました。スクリーンショット 2025-11-06 164606
傾斜がなだらかになりつつありますが今後もボチボチとやってゆく予定です。

海外交信比率はここのところ横ばいでしたが、最新の500QSOで伸ばし48%まで行きました。

スクリーンショット 2025-11-06 164538
以上 JH1USMの近況でした。

Burundi DX pedition (9U1RU) & JTDX decoding performance

この10月~11月にかけてロシアのペディションチームがBurundiから9U1RUのコールでオンエアしています。本日(11月2日)は40mのFT8でオンエアしており大変なパイルになっています。色々がんばってみましたが残念ながら私のところでは見えません。

スクリーンショット 2025-11-02 065610
チームのみなさんにはほんと頭が下がりますね。
スクリーンショット 2025-11-02 065901
もうひとつ驚いたのは JTDXです。FT8の帯域はおよそ3000Hz。1局が占める幅は約50Hzなので単純計算ですとお行儀よく端から並んで60局。ところが今回は次のように100局以上がデコードされています。確かに通常の時も2局の信号が完全に重なっていてもデコードされることがあるので不思議ではないのかもしれません。JTDXのデコード性能はすばらしいですね。
スクリーンショット 2025-11-02 072320



ロドリゲス島

超久々の投稿。。。
先日ロドリゲス島(Rodrigues Is.)の局(3B9◯◯)と交信。またDXCCがひとつ増えました。
ARRLの分類では、AF(Africa), code207。ITU zone 53, CQ zone 39。
ところが、Hamlogでcodeが入らないんです。
JTDXから自動でHamlog入力になっているのですがcodeが空白。。。
ん~なんだろう。

QSL WORLD

先ずは、心ならずも当該QSL WorldよりemailQSLカードをお送りしてしまったみなさんにお詫びいたします。

最近になってQSL World というサイトから頻繁にemailQSLカードが届くようになりどうしたんだろうと気になっていたんです。有料のサイトのようなのでメンバーにはならなかったのですが、地図上に交信相手局をプロットするというページがあったので当局のadiファイルをアップしてみました。確かにその機能が動いてプロットしてくれたのですが、どうやらその情報を元に勝手にQSLカード(一番簡単なカード)を送ってしまう仕様になっているのではないかと推測しています。

もしくは、何かのボタンを私が押してしまったのかもしれません。本人にはその意識がなかったのでたくさんの方々(海外含む)から返信をいただきびっくりしたという次第です。

どうやら交信記録が間違っていたり種々のトラブルを包含しているようです。少なくとも本人の確認もなくカードが発行されてしまうこと自体問題と言わざるを得ません。(今後、このサイトを使用することはありません)

当局は基本、eQSLとhQSLのみによる発行(紙QSLは数年前から発行を停止しました)ですので今後もその方向を継続してゆきます。

FT8帯域と周波数特性

ご存知のようにFT8の帯域は概ね3KHz。1局が占有するのは50Hzほどなので理論上同時に60局がオンエア可能。(通常200Hz以上なので55か56局ですね)

さてこの3000Hzの範囲のアンテナ系の特性はどうなっているのでしょうか。なぜそのような疑問を抱いたかと言うと、V型ダイポールと釣り竿アンテナ(GP型ですね)の比較をしている際に、切り替えると受信機のスペアナに表示されている信号が変化するのです。ある局は小さくなり、ある局は大きくなったりします。(逆に2000Hz以上で呼んでも無反応な局が400Hzで呼んだら一発バックなんてこともあって送信にも影響しているかもしれません。ただこれは空のコンディションや相手局の受信状況にもよるので一概には言えないところです)

つまりこの3000Hz幅の区間でもアンテナインピーダンスは凸凹しているのではないかと推測しているのです。(受信機側も考慮しないといけませんが受信機は概ねフラットだと仮定しています)NanoVNAでそこまで解像度を上げて測定したことはないのですが、受信機のスペアナを見ている限り明らかに違いました。これを軽減するにはどうしたら良いでしょう? アンテナ素材を太くする?

釣り竿アンテナなどはローディングコイルなども使っていないのでチューナーで無理やり希望周波数に合わせこんでいるからでしょうか。謎は深まる~~。

全然関係ないですが、
バーニアダイヤルって今すっごく高価なんですねぇ。調べていてびっくりしました。中学生のころ自作機で使いましたが 0がひとつ多くなっちゃってます。。。
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