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Burundi DX pedition (9U1RU) & JTDX decoding performance

この10月~11月にかけてロシアのペディションチームがBurundiから9U1RUのコールでオンエアしています。本日(11月2日)は40mのFT8でオンエアしており大変なパイルになっています。色々がんばってみましたが残念ながら私のところでは見えません。

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チームのみなさんにはほんと頭が下がりますね。
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もうひとつ驚いたのは JTDXです。FT8の帯域はおよそ3000Hz。1局が占める幅は約50Hzなので単純計算ですとお行儀よく端から並んで60局。ところが今回は次のように100局以上がデコードされています。確かに通常の時も2局の信号が完全に重なっていてもデコードされることがあるので不思議ではないのかもしれません。JTDXのデコード性能はすばらしいですね。
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Hamlog 免許状Get's

総務省HPの変更によりアクセス不可となっていた局情報の取り出しですが、MOUさんのがんばりで取り出せるようになったようです。ありがとうごさいます。
当局は、QTHやJCCが自動的にHamLogに入力されない場合の補助手段として免許状Getsを常に表示させ、その情報を元に手入力しています。補助手段なので急に困ることはないのですが、やっぱり出ないと不便に感じるもので今回の対策で元に戻って一安心しています。重ねて御礼申し上げます。

スーパーフォックス

先日、たまたま30mでペディション局のオンエアを見つけて見ていたのですが、一向にその局が見えなかったんです。CallするJA局は見えるのに残念。いつものように当局のロケーションとアンテナ高のせいにして諦めて暫く聞いてました。
すると、ペディション局の送信タイミングで何やらピロピロピロという変な音がしているのに気が付きました。突発的な雑音ではなく必ず聞こえるのです。JA局が呼ぶタイミングでは聞こえません。「なんじゃこれ?」この音ペディション局が出しているのか?

これはもしや・・・何かの記事で見たことのあるスーパーフォックスっていうモードなのか?

当局は、FT8の開始以来JTDX愛用者なのでスーパーフォックスはデコードできません。そこで思い切って最新のWSJTXをインストールして受信してみました。するとちゃんと見えるではありませんか。。。
そ~か~そ~なんだ と一安心。もしやここのところペディション局やパイルになっている珍局が見えない事が多くて落ち込んでいたのですが、もしかしてこれで見えなかっただけなのかぁ?

WSJTXは、インストールしてスーパーフォックスモードにチェックを入れるだけで動きました。各種設定はJTDXのものから引き継ぐのかもしれません。

さて、というように判明したものの、これからWSJTXに乗り換えるのは面倒だなぁと思案中です。JTDXにこのモードの搭載を切に希望しています。

Bluetoothが消える(その2)

今年の2月に同じタイトルで投稿しているBluetooth問題。USBドングルなしのBluetoothマウス使用時にマウスが効かなくなる問題です。若干の進展があったので備忘録としてポストしておきます。
<消えた時の対処>
デバイスマネージャからBluetoothが完全に消えてしまった場合は、PCを「完全シャットダウン」して立ち上げると復活します。「完全シャットダウン」とは、「シャットダウン」をクリックする時shiftキーを押しながらクリックするもので、いわゆるコールドブートに相当するようです。
<マウスが効かなくなる>
デバイスマネージャにBluetoothがあるにもかかわらず突然マウスが反応しなくなる問題。(前述の消えた場合も同様に効かなくなります)これはドライバの再インストールや競合しそうな他のBluetooth機器の停止、Bluetoothサービスの再起動などいろいろ試してもだめでした。
最後に辿り着いたのは、Bluetoothのデバイスドライバの設定にある「電源管理」。これをオフにすることで解決したように思います。これをやってから約1週間になりますが今のところ不具合はありません。
私が使っているDELLのNOTEはクァルコムのBluetooth通信デバイスのようで、そのドライバの設定に電源の項目がありました。これをオフ(✔をはずす)にします。

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あれ?そうだったっけJTDX

V/UにもFT8で出られるようになってJTDXの複数起動が出来るようにしました。
PCも少し早いやつにしてJTDX関連のアプリも構築し直しました。

・・で、JTDXなのですが、改めて気がついた事がありました。もしかして今まで気が付かなかったのか、設定がどこかおかしかったか? なんか謎。

インストールしたJTDXは 2.2.159 。まぁ恐らく最新。
気がついたというのは、受信表示の「国」の手前の色表示。

今まで、赤や青の表示はしていた記憶はあるのですが、上記のようにその他の色の表示がされているのです。呼べる状態になった局は行全体に色が付きますが呼び出すタイミングでない局でも色が反映されているんです。

当局は、水色(既交信GLで新規の局)、緑(新規GLの局)、黄緑(他のバンドで交信済の局)などとしてあります。そこで例えば上記でAlaskaの局。
Alaslaの手前に緑が付いています。つまりこの局は今呼び出すタイミングではないが、新規GLの局であるという事を示しているのです。

これ、実はとても助かります。

ご存知のようにFT8は15秒毎に送受が繰り返されます。送信タイミングの時、切り替わってすぐ送信した方が相手局にデコードしてもらえる確率が上がりますし、競合呼びになっている場合でも有利ですね。受信が表示されて、呼ぶ相手を吟味して(探して)送信ボタンを押すとどうしても2~3秒遅れてしまいます。

つまり、予めその局の属性がわかっていれば、前もって「送信ボタン」を押しておく事ができ、切り替わりのタイミングで自動的に即座にその局の呼びに入ることができます。

ん~~ 前からあったのかなぁ?
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