前回のレポートでCPATUとV型ダイポールの受信比較をしてみましたが、今回は、WWR(カーボン釣り竿)との比較をしてみました。垂直系アンテナ同士の比較です。
機器構成は、
FTDX10 + CG3000 + CPATU
FTDX101 + CAT300 + WWR です。
CPATUにはオートチューナ、WWRにはマニュアルチューナを接続してどちらもSWR1.0付近に調整しました。WWRはおよそ6mほどの長さ。地上高は給電点がどちらも5m程度になります。
JTDXをマルチで立ち上げて同じバンドを同時に受信させます。選んだバンドはオンエア局の多い7041にしました。
しばらく受信させて、2つのJTDXの各々のデコード記録から同じ時刻の10分間をピックアップして比較します。結果は、
アンテナ デコード総数 デコード数/ピリオド 平均受信dB max dB min dB
CPATU 725 18.1 -6.1 +6.0 -26.0
WWR 761 19.0 -5.2 +7.0 -22.0
大きな差はないと言えますが、体感的にはWWRの方がよく拾っているという感触でした。
機器構成は、
FTDX10 + CG3000 + CPATU
FTDX101 + CAT300 + WWR です。
CPATUにはオートチューナ、WWRにはマニュアルチューナを接続してどちらもSWR1.0付近に調整しました。WWRはおよそ6mほどの長さ。地上高は給電点がどちらも5m程度になります。
JTDXをマルチで立ち上げて同じバンドを同時に受信させます。選んだバンドはオンエア局の多い7041にしました。
しばらく受信させて、2つのJTDXの各々のデコード記録から同じ時刻の10分間をピックアップして比較します。結果は、
アンテナ デコード総数 デコード数/ピリオド 平均受信dB max dB min dB
CPATU 725 18.1 -6.1 +6.0 -26.0
WWR 761 19.0 -5.2 +7.0 -22.0
大きな差はないと言えますが、体感的にはWWRの方がよく拾っているという感触でした。