2024年12月

CPATU(その2)

CG3000導入に踏み切った当局。まずは設置です。
CPATUは、2階のベランダ(戸建です)の金属製手摺に設置してあるので、その直下の手摺の縦棒を利用して設置しました。思ったより軽量なのでタイラップ(結束バンド)を使って簡単に設置できました。

アース棒も新たに購入して土に埋めCG3000のアース端子に接続。電源は最初リグ用の安定化電源と共用にしたのですが、CG3000だけ電源オンオフ出来るように専用に新たに13.8V電源を準備しました。

あとはリグを接続するだけです。99%FT8の運用ですのでPEP200WというCG3000の仕様ですが、その1/2以下を見当にしてリグは100W機(FTDX10)にしました。

FTDX10のチューニング設定をEXT(外部)にして10W出力でキャリアを出してチューニングしてみたところ、1.8~28までまずまずのSWRになりました。50は無理でした。CG3000のチューニングだけではSWR1.5程度でもFTDX10でチューンボタンを押下すると1.0付近まで持ってこれます。(FTDX10を外部チューナ設定にしても内部チューナはどうやら生きているようです)

ってことでまずは使えそうなところまできました。続く。。。。。

CPATU(その1)

暫く前にCPATUを購入しました。
なぜならカーボン釣り竿(WWR)+マニュアルチューナ(CAT300)の性能はそこそこ良くて使ってはいるのですが何せ風に弱い。過去に何度も折損して作り直しています。それに長いので折れたらいろんなところに支障が出てしまうので、外出時や風が2m以上の予想の時は短縮していました。更にバンドによってはとてもピーキーで合わせるのが至難の技。

そこで金属製のCPATUに白羽の矢が立ちました。CPATUはリグ内蔵やマニュアルチューナーでは動きませんと謳っていてATUが必須との事なのですが、ATUがそこそこ高価ということもあって、当局はCPATU+CAT300というムリクリセットで試してみました。

ATU必須と言えども、結局はアンテナとしてCとLとRで出来ているならマニュアルチューナでもいけるのではないかと考えたのです。SWRが合う可能性は0ではないと考えたわけです。勿論飛ぶか否かはわかりませんが。結果は、1.8~3.5はX。7~28は◯で50はXとなりました。7~28は◯は◯(SWR1.1以下)なのですが、やはりチューニングには骨が折れます。

しばらくは、WWRとの併用でなんとか運用は出来ましたが、やはりバンドごとのチューニングが結構面倒になってきてしまったのです。そこで遂にATUの購入に踏み切りました。購入したのはCG3000。
さてその結果はどうか。。。 その2に続く・・・・
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