2024年03月

液晶パネルのマウス操作

FTDX10や101などでは、液晶パネルの操作をマウス(カーソル)で行うことができます。当局は、タッチ操作ではなくマウス(USBケーブルタイプ)で操作していますが、たまにカーソルが消えてしまい操作できない状態になってしまっていました。復活するにはマウスのケーブルを抜き差しして対応していたのですが、面倒だと常々思っていました。

そこで、もしや送信電波がUSBケーブルに回り込んで悪さしているのではないかと思い、マウスのUSBケーブルにパッチンコアを付けたところその症状が治まったのです。付けてから1週間ほど経ちましたが今のところ発生していません。もし同様のお悩みをお持ちの方がいらっしゃたらお試しください。
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あれ?そうだったっけJTDX

V/UにもFT8で出られるようになってJTDXの複数起動が出来るようにしました。
PCも少し早いやつにしてJTDX関連のアプリも構築し直しました。

・・で、JTDXなのですが、改めて気がついた事がありました。もしかして今まで気が付かなかったのか、設定がどこかおかしかったか? なんか謎。

インストールしたJTDXは 2.2.159 。まぁ恐らく最新。
気がついたというのは、受信表示の「国」の手前の色表示。

今まで、赤や青の表示はしていた記憶はあるのですが、上記のようにその他の色の表示がされているのです。呼べる状態になった局は行全体に色が付きますが呼び出すタイミングでない局でも色が反映されているんです。

当局は、水色(既交信GLで新規の局)、緑(新規GLの局)、黄緑(他のバンドで交信済の局)などとしてあります。そこで例えば上記でAlaskaの局。
Alaslaの手前に緑が付いています。つまりこの局は今呼び出すタイミングではないが、新規GLの局であるという事を示しているのです。

これ、実はとても助かります。

ご存知のようにFT8は15秒毎に送受が繰り返されます。送信タイミングの時、切り替わってすぐ送信した方が相手局にデコードしてもらえる確率が上がりますし、競合呼びになっている場合でも有利ですね。受信が表示されて、呼ぶ相手を吟味して(探して)送信ボタンを押すとどうしても2~3秒遅れてしまいます。

つまり、予めその局の属性がわかっていれば、前もって「送信ボタン」を押しておく事ができ、切り替わりのタイミングで自動的に即座にその局の呼びに入ることができます。

ん~~ 前からあったのかなぁ?
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