2024年02月

8R7X

本日14時ころ20mを眺めておりましたら、通常のFT8周波数である14.074のやや上にパイルが見られました。探ると14.084。皆さんが呼んでおられるのは8R7X。

International DXPediton Teamが運用する特別局のようですね。南アメリカの北部、やや東より。国名はガイアナ共和国(Guyana)。近くにあるフランス領はギアナと呼ぶらしいです。

当局の標高5mで6mHーV型ダイポールでは悲しいかな全く見えません。FT8の帯域約3KHzに50局~60局が犇めいています。アンテナ。どげんかせんといかんかなぁ。

430/144 FT8

前回投稿しましたようにシャックを全面リニューアルしました。

これまで430はFM車載器があるだけでしたのでFT8は全く運用していなかったのですが、この度991AMを設備しましたので漸く430/144のFT8にも出られるようになりました。

やはり430より144の方が飛びがいいようで、1エリアの周辺エリアとはQSOが出来ます。POTAのアクティベータの方々もUV機器の方が手軽なためか結構運用されておられますね。

さてUVにQRVできるようになると、リグとアンテナが別なのでHFとの同時運用が可能になってきます。FT8の場合PCアプリが必須ですのでPCアプリ(例えばJTDX)も同時に複数立ち上げておきたくなります。

そこで参考にさせていただいたのが「ポンポコ日記」さんのブログ。詳細に検証されておられてとても参考になりました。ありがとうございます。なにせコマンドプロンプトなど扱ったことがなかったのでとてもありがたいです。

いくつかの壁を乗り越えて、何とかJTDXの複数起動とHamLogへの集中自動入力に成功しました。当該、事の顛末は別にアップしたいと思います。

シャックのリニューアル

予てより計画していた無線関係のグレードアップを行いました。
内容は、
(1)無線室の移動/専用テーブルの設置
(2)HFリグ変更
(3)U/Vリグ追加
(4)U/Vアンテナ変更
(5)アンテナスイッチングボード設置

これまで2つのPCデスクを利用してリグを設置、南側ベランダのアンテナから10mほどのケーブルでシャックへ導入していました。
今回、もともと娘の部屋だった南側の部屋へ移動。専用のテーブルも準備してL字形に配置し、同軸ケーブルもベランダから即導入でき長さは1/3くらいになりました。
HFアンテナは、V形ダイポールとWWRなのでリグとアンテナを自由に接続変えできるように同軸切替器を準備してコルクボードでアンテナスイッチボードを自作しました。
再開局から3年ほど経ちましたが漸くシャックらしいシャックができました。

新シャックの様子は、QRZ.comをご覧ください。

BlueToothが消える

無線とは直接関係ないのですが、私が使っているNOTEPC、結構頻繁にBlueTooth機能が消えるんです。マウスをBlueTooth経由(USBドングルのないやつ)にしているので非常に困ります。

「消える」の意味は、当然マウスが効かなくなるのですが、デバイスマネージャから消えてしまいます。システムの設定などどこを探しても一切出てきません。まるでもともとその機能が搭載されていないかのような状態になるのです。ハード不良も頭をよぎりました。

復活するには色々試して以下の方法。
・services.msiを起動して、BlueTooth関連のサービスを再起動するとともにPCを一度シャットダウンし再立ち上げする。

メーカーのサイトからドライバをDLして再インストールも試みましたがこれあまりうまくいきませんでした。

何がトリガでそうなるのか未だに不明。「消える」の他にマウスは効かなくなるもののクイック設定で再接続すると復活する場合もあります。
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