今日は夕刻40mにアルバ島の局が出ていて強烈なパイルになっていました。
アルバはベネズエラ沖合のカリブ海に浮かぶオランダ領の島で、乾燥した気候で晴れの日が多い土地。また黄金色のビーチや穏やかな波も特徴。一度は訪れてみたいものですね。
過去に一度、移動局が運用している時に交信できているのですが、今回はコールサインから地元の局のようです。当局も隙間を見つけて参戦しましたが、まったく届きませんでした。pskレポータでもNG。JAからの伝搬はあまり良くないようでした。
今回はQSOは諦めたのですが、なにやら不思議な現象がありました。当該局の時刻ずれが甚だ大きいのです。見ていたら最大3秒ほど遅れて送信してきます。これでは普通の0.1秒ズレほどで送信しても当該局側でデコードできないと思われます。当局はPCの時計校正にBktTimeSyncというアプリを入れて常に動かしていますが、そのアプリのオフセットを3秒にすると当該局と0.1~0.2秒ズレほどで整合できました。
何故だろう?と色々考えていたら、今度は正常時刻送信に戻るのです。「ん~~なんじゃこりゃ」
いろいろと思いを巡らして出した答えは「強烈パイルによる過多デコードを避けるため、故意にタイミングをずらしているのではないか。それに気がついた局だけ自分をずらして送信する。そうすると当該局側でデコードされる局数が減少して捌きやすくなる」です。そしてデコード局が少なくなってくると正常なタイミングに戻す。本当にそうかはわかりません。想像です。
しかし当該局のシグナルは強かったなぁ。
あ、それと 最初は市販のV型ダイポールでオペレートしていたのですが、途中からWWRにしてみました。 Vダイポールでの受信強度は-15~-12。WWRは-8~-5dB。明らかにJTDXのワイドグラフの当該局の色が濃くなりました。
アルバはベネズエラ沖合のカリブ海に浮かぶオランダ領の島で、乾燥した気候で晴れの日が多い土地。また黄金色のビーチや穏やかな波も特徴。一度は訪れてみたいものですね。
過去に一度、移動局が運用している時に交信できているのですが、今回はコールサインから地元の局のようです。当局も隙間を見つけて参戦しましたが、まったく届きませんでした。pskレポータでもNG。JAからの伝搬はあまり良くないようでした。
今回はQSOは諦めたのですが、なにやら不思議な現象がありました。当該局の時刻ずれが甚だ大きいのです。見ていたら最大3秒ほど遅れて送信してきます。これでは普通の0.1秒ズレほどで送信しても当該局側でデコードできないと思われます。当局はPCの時計校正にBktTimeSyncというアプリを入れて常に動かしていますが、そのアプリのオフセットを3秒にすると当該局と0.1~0.2秒ズレほどで整合できました。
何故だろう?と色々考えていたら、今度は正常時刻送信に戻るのです。「ん~~なんじゃこりゃ」
いろいろと思いを巡らして出した答えは「強烈パイルによる過多デコードを避けるため、故意にタイミングをずらしているのではないか。それに気がついた局だけ自分をずらして送信する。そうすると当該局側でデコードされる局数が減少して捌きやすくなる」です。そしてデコード局が少なくなってくると正常なタイミングに戻す。本当にそうかはわかりません。想像です。
しかし当該局のシグナルは強かったなぁ。
あ、それと 最初は市販のV型ダイポールでオペレートしていたのですが、途中からWWRにしてみました。 Vダイポールでの受信強度は-15~-12。WWRは-8~-5dB。明らかにJTDXのワイドグラフの当該局の色が濃くなりました。