2023年06月

かんべんして~(涙)

18MHzで弱い珍局をF/Hで呼んでる時、途中から4Hz程度のズレで同タイミングで永遠にCQを出す局が出現。1回だけその珍局からバックがあったのにその後件のCQ局に潰されて交信不成立。おまけに40Hz上に+dBの強力な局が出現。サイドスロープでその珍局がまったくかき消されてしまいました。
沢山のオンエア局で賑やかなのはいいのですが。。。。

2時間以上経過しました。。。
まだ延々とCQ出してます。ほとんど応答しません。ひたすらCQ。件の珍局もまだいるので再びコールしてみます。。

VP6A

10.131でF/Hモード運用。6/12からのペディションのようです。20分ほど粘ってようやくRR73。この間と違ってFT8周波数10.136から外れた10.131で普通のF/H。とってもスムースでした。こうでなくちゃ。
ピトケアン諸島?? 知らんなぁ。Google先生によると豪州の遥か東の孤島。イギリス領だそうです。

そうだったのか T31□□

昨日から17mで中央キリバチのT31□□がオンエア。ペディションのようです。送信調整をしてすかさず参戦しました。ペディションのようなのでF/Hモードで呼びます。

幸運にも3回目のコールでコールバック。おぉと内心叫びながら相手信号強度を返信。次にRR73が来て終了。。。。。。のはずが、RR73が来ません。当然交信完了にならないのでログにも記録されません。しばらく続けていると2回目のコールバックをもらいました。しかし同様にRR73が来ません。

他の局との交信を見ていると、極端にRR73が少ない。ほとんどが信号強度のコールバックだけ。なんじゃこれ?2回目の時に気がついたのは、相手信号強度をこちらから送る時、今までの変調周波数のままなんです。通常のF/Hモードですと、相手の送信周波数に引っ張られてそこで信号強度を送るのに変調周波数が変化しないんです。

今日。3回目のコールバック。それでもRR73は来ません。
もしかしたらこちらから信号強度を送る時、相手の変調周波数に強制的に合わせて送ればRR73が来るのかもしれない。とは思ったものの、その後コールバックがなく現在に至る状況です。

何かおかしくないかい?ってことでGoogleサーチしたら、なんと!そうゆう運用をする局なんですね。確かにClubLogで見ると当局が17mでログされていました。(つまり交信したよってこと)

おいおい。自分はそれでいいかもしれないけどこっちはJTDXの記録を探って手入力しないといけないじゃないですかぁ。RR73の省略によって交信数に関する効率は上がるとは思いますが、それでいいのかなぁ。何か礼儀に欠けるっつうかぶっきらぼうで良い印象は与えないですよねぇ。

そうゆう運用をする局って知らなかった当局は何時間も無駄になってしまいました。

【続報】
本日(6月3日)、20m(通常周波数でない14.090)でオンエアしていたのでF/Hで呼んでみました。そしたらちゃんとしたシーケンスでRR73ももらいログできました。続いて30mでもトライ。こちらはF/Hではあるもののこちらの送信周波数が変化しない17mと同じ状況。強制的に相手の周波数にロックするやりかたでRR73をもらいました。違うソフト使ってるのか?
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