2023年03月

FT8パイルの不思議2

本日も何故?と思う運用が。。。。
30mに今日はCayman Is.が出ていてパイルになってました。私も参戦したのですが、なかなか厳しい。

そんな中、またもやCayman局と同じタイミングでその局を延々と呼ぶJA局が。Cayman局の信号見えてないですよね? しかもkw局なんです。。。。ん~~どう操作したらそうなるんだろう?

WWR 破損

当局では、釣り竿アンテナ(WWR)を金属製のパイプに結束バンドで固定し、モバイル用のアンテナ基台を流用してケーブルに接続しています。基台にはカウンタポイズを共締めして2階ベランダに垂らしてあります。
先日、受信時にノイズがバタバタし、送信時にもSWRが不安点になったために点検したところ絶縁のために巻いたテープを越えて釣り竿と金属パイプ間で高周波通電して釣り竿が焦げていることを確認しました。S__3784820早速絶縁を強化して再度アンテナを設置して事なきを得ましたが、絶縁は、これでもか!と言うくらいしっかりやらなければいけませんね。勉強になりました。









S__3784852



















その後、順調に運用に戻ったのですが、先日の春一番が吹いた日。なんと釣り竿が折れてしまったのです。これまでそれ以上の強風の日でもいい具合に撓って問題なく稼働していたのですが、残念な事象が起きてしまいました。折れた様子が次の写真です。見事にポキっといってます。





テープを剥がして確認したら、なんと先日の焼損部分を起点にしてそこから恐らくひびが入って風の力に抗することができなかったようです。この釣り竿、よく撓って強そうに見えるのですが、一旦どこかに亀裂が入ると強度が極端に落ちるようです。カーボンの材料が非常に薄いので焼損S__3784854などで簡単に亀裂というか弱い部分が出来てしまうのですね






















金属支柱への取付をお考えの方は、是非十分な絶縁を心がけるようにしてください。
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