さてさてWWRアンテナのその2の投稿です。いくつかの詳細をアップします。

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これが全容。写真より実物の方が長~い感じがします。
カーボンは導電性ですが高抵抗なのでアルミを巻いた方が高周波電流の流れが良いとの情報もあるので約半分の部分にアルミテープを巻きました。接合部分には雨水対策としてエアコンの配管用テープを巻いています。アルミテープを巻くと必然的にアルミテープ部分は縮めることが出来なくなります。

給電部分は、以下のように金属クリップを使用しています。(後に雨水対策でこのクリップを丸ごとテープで巻きました)
竿の先端部は地上5~6mになりますが給電部分はせいぜい2~3mといったところでしょうか。戸建ての2階ベランダへの設置です。

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配線は、同軸ケーブルの芯線だけ使用。このケーブルをホイップアンテナ用の基台に接続してそこにカウンターポイズをかませます。基台の固定には今は使っていないビデオカメラ用の三脚を流用しました。

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ここから無線機までは10mほどの同軸を引っ張ってあります。

さてさて、このアンテナ。どんな飛びを見せるのでしょう。
整合は、FTDX10の内蔵オートチューナとCAT300です。
もうひとつのV形ダイポールでは出れないバンド(1.8 3.5 10 18 24)のSWRを全て1.5以下に調整することができ、そこそこQSO出来ています。一番成績が良いのは18でした。
設置から数週間経過しましたが、交信結果は次のようになりました。

バンド   国内    海外    合計
1.8    2     0     2
3.5   12     0    12
10    77    33   110
18    15   121   136
24    28     8    36

SWRは落とせるものの波長の長い1.8や3.5は高抵抗のカーボンで高周波電流が熱になってしまうのか飛びはいまひとつの感触です。

今日のレポートはここまで。。。