2021年12月

JCC/JCG

国内の各自治体には番号が振ってあって(アマチュア無線の独自番号で自治体とは無関係)、それをJCCもしくはJCG番号と呼んでいます。
国内のQSOを進めるにあたり、この番号をひとつずつ潰してゆく事は、面白みでもありQSOのモチベーション維持にも寄与します。(JARLにはアワードもあるようですね)
そこで、これまでの交信記録(ログ)から整理してみました。一言で感想を言うと「こりゃたいへんだ!まだまだ道半ば。。。」です。
20211228100911現時点での国内QSO数は、2400局ほど。(別バンドの同一局、移動運用でJCC番号不明の局を含み、運用は全てFT8です)
獲得番号数は844。トータルで1900ほどありますのでカバー率は44.5%でした。まだまだいっぱいあります。

最もカバー率が高いのは1エリアと9エリアで60%ほど。逆に最も低いのは8エリアの北海道で28%とかなりの開きがあります。全体的には5~8エリアが少なめな印象です。
QSOをして、新しい番号に当たる率(ヒット率)は、全体で3割5分3厘。ん~これは野球で言えば強打者ですね~。でも実感はそんな事なく、なかなか巡り会えないという印象です。次第にB4(既交信局)が増えて新規局が減少してゆくので打率は今後減少傾向になるはず。

でも新しい番号に出会えると「ヤッター!!」って気持ちになりますのでこれからもせっせとがんばります。



FT8(PC画面)

FT8の通信を始めて国内外かれこれ3500局に近づいてきました。その間、PC上の画面に表示する各種アプリの配置について何かと悩んできました。どうしたら実運用で便利か。運用時の自分の癖みたいなものもあるので、あぁでもないこぅでもないと試行錯誤を繰り返してきました。
最近ようやく、まぁまぁの配置にたどり着き、ここ1ヶ月ほど固定しています。その配置を参考にお伝えしたいと思い画面キャプチャしてみました。

20211205115956一番上にJTAlertを横に配置。ここは主にHistoryで過去にどのバンドでQSOしたか、もしくは初かの確認をしています。
その下の左側にJTDX、右側にHamLogを配置しました。
JTDXのwater fallを下に配置して混雑具合や送信できる位置の確認をしています。
右側のHamLogには免許状Getsのウィンドを常に表示させて国内局のJCC番号やQTHの確認に使っています。
HamLogの下にはJTLinkerを配置していますが、これはほとんど見ることはありません。
その他には、UTC時間のアナログ時計を右上に置いてみました。

運用時には、ほとんどJTDXのメインウィンドを見ながらで、他のアプリは参考程度の参照度合いです。

この他にExcelにJCC毎、国毎にどの局と交信したかの記録を取っていますのでExcelも開きたいところですが、この1画面では無理でした。27インチの4Kモニタなので出来なくはないのですが、表示文字が小さくなりすぎて老眼真っ只中の私には無理。

将来的にはノートから普通のデスクトップにアップにて2画面構成にしたいと思っています。
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