CPATU(その1)

暫く前にCPATUを購入しました。
なぜならカーボン釣り竿(WWR)+マニュアルチューナ(CAT300)の性能はそこそこ良くて使ってはいるのですが何せ風に弱い。過去に何度も折損して作り直しています。それに長いので折れたらいろんなところに支障が出てしまうので、外出時や風が2m以上の予想の時は短縮していました。更にバンドによってはとてもピーキーで合わせるのが至難の技。

そこで金属製のCPATUに白羽の矢が立ちました。CPATUはリグ内蔵やマニュアルチューナーでは動きませんと謳っていてATUが必須との事なのですが、ATUがそこそこ高価ということもあって、当局はCPATU+CAT300というムリクリセットで試してみました。

ATU必須と言えども、結局はアンテナとしてCとLとRで出来ているならマニュアルチューナでもいけるのではないかと考えたのです。SWRが合う可能性は0ではないと考えたわけです。勿論飛ぶか否かはわかりませんが。結果は、1.8~3.5はX。7~28は◯で50はXとなりました。7~28は◯は◯(SWR1.1以下)なのですが、やはりチューニングには骨が折れます。

しばらくは、WWRとの併用でなんとか運用は出来ましたが、やはりバンドごとのチューニングが結構面倒になってきてしまったのです。そこで遂にATUの購入に踏み切りました。購入したのはCG3000。
さてその結果はどうか。。。 その2に続く・・・・

スーパーフォックス

先日、たまたま30mでペディション局のオンエアを見つけて見ていたのですが、一向にその局が見えなかったんです。CallするJA局は見えるのに残念。いつものように当局のロケーションとアンテナ高のせいにして諦めて暫く聞いてました。
すると、ペディション局の送信タイミングで何やらピロピロピロという変な音がしているのに気が付きました。突発的な雑音ではなく必ず聞こえるのです。JA局が呼ぶタイミングでは聞こえません。「なんじゃこれ?」この音ペディション局が出しているのか?

これはもしや・・・何かの記事で見たことのあるスーパーフォックスっていうモードなのか?

当局は、FT8の開始以来JTDX愛用者なのでスーパーフォックスはデコードできません。そこで思い切って最新のWSJTXをインストールして受信してみました。するとちゃんと見えるではありませんか。。。
そ~か~そ~なんだ と一安心。もしやここのところペディション局やパイルになっている珍局が見えない事が多くて落ち込んでいたのですが、もしかしてこれで見えなかっただけなのかぁ?

WSJTXは、インストールしてスーパーフォックスモードにチェックを入れるだけで動きました。各種設定はJTDXのものから引き継ぐのかもしれません。

さて、というように判明したものの、これからWSJTXに乗り換えるのは面倒だなぁと思案中です。JTDXにこのモードの搭載を切に希望しています。

コンディションがいいのも良し悪し

先に書いたように、ここのところ10mのコンディションが良い。
1回のデコードで50局近くが表示されます。3000Hzの帯域でほぼ目一杯。賑やかなのはとても良いのですが、デメリットも。。。。
まず、出られるところを探すのに四苦八苦。結局端っこの3000Hzに近い方になってしまいます。低い方はこちらに見えなくてもペディション局がF/Hモードで出ている可能性もあってまずいので避けています。
2番目は、交信に入れても相手局近接に強い局が現れるといきなり受信レベルががた落ちしてしまいます。1桁dBだったものが-20dBになったりして尻切れになります。これは自局側の場合も同じですね。酷い時は完全に被って全く見えなくなるなんてことも起こります。まぁ無線の世界なのでこちらで見えてもあちらでは見えずなんてことは普通に起こるので仕方ないってところでしょうか。
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