八重洲 ファームダウンできない

ワイヤレスマウスが使えるとの情報をyoutubeで見つけたのでリグのファームアップしようと思い立ち八重洲のHPで探したのですが、ファームのダウンロードページに一向に飛ばないんです。どうなってるんでしょう。

「ダウンロードはこちら」はあるのですが、クリックすると製品ページの先頭に戻ってしまいいけません。はて? HPのバグか?

CPATU(その3)

さて、一応チューニングはまずまず取れることが確認できたので受信の方はどの程度なのかを確認すべく次の構成で比較してみました。
(1) JTDX+FTDX101MP+CAT300+V-DP (7~28)
(2) JTDX+FTDX10+CG3000+CPATU  (7~28)

過去のブログにもあるように、JTDXを2つ起動して各々のリグからの受信情報をデコードします。
同時に同じバンドのFT8を受信してデコード数や信号強度を比較します。

結果は残念ながら15mを除いてV-DPの組み合わせに軍配があがりました。デコード数は1~5ほどV-DPの方が多く、信号強度も数dB良い結果になりました。
ただ、V-DPは水平偏波でやや指向性があり、CPATUは垂直偏波で無指向性なので違いが出て当たり前かもしれませんね。それに無線機の性能もあるやもしれません。

以上の結果から、CPATUは、V-DPでは出られないバンド専用で暫く運用してみることにしました。
V-DP 7、14、21、28、50
CPATU 1.8、3.5、10、18、24

この他にWWR(釣り竿)アンテナがあります。これは受信性能が良い印象なので捨て難く、7~28で必要に応じてCPATUに置き換えてCG3000とのペアで使って行こうと思っています。

CG3000+CPATUの今回の導入の最大のメリットは、V-DPでは出れなかったバンドにオンエアできることです。しかし1.8や3.5のHFローバンドはノイズが酷いですね。改めて実感しました。

・・・・続く

CPATU(その2)

CG3000導入に踏み切った当局。まずは設置です。
CPATUは、2階のベランダ(戸建です)の金属製手摺に設置してあるので、その直下の手摺の縦棒を利用して設置しました。思ったより軽量なのでタイラップ(結束バンド)を使って簡単に設置できました。

アース棒も新たに購入して土に埋めCG3000のアース端子に接続。電源は最初リグ用の安定化電源と共用にしたのですが、CG3000だけ電源オンオフ出来るように専用に新たに13.8V電源を準備しました。

あとはリグを接続するだけです。99%FT8の運用ですのでPEP200WというCG3000の仕様ですが、その1/2以下を見当にしてリグは100W機(FTDX10)にしました。

FTDX10のチューニング設定をEXT(外部)にして10W出力でキャリアを出してチューニングしてみたところ、1.8~28までまずまずのSWRになりました。50は無理でした。CG3000のチューニングだけではSWR1.5程度でもFTDX10でチューンボタンを押下すると1.0付近まで持ってこれます。(FTDX10を外部チューナ設定にしても内部チューナはどうやら生きているようです)

ってことでまずは使えそうなところまできました。続く。。。。。
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