QSL WORLD

先ずは、心ならずも当該QSL WorldよりemailQSLカードをお送りしてしまったみなさんにお詫びいたします。

最近になってQSL World というサイトから頻繁にemailQSLカードが届くようになりどうしたんだろうと気になっていたんです。有料のサイトのようなのでメンバーにはならなかったのですが、地図上に交信相手局をプロットするというページがあったので当局のadiファイルをアップしてみました。確かにその機能が動いてプロットしてくれたのですが、どうやらその情報を元に勝手にQSLカード(一番簡単なカード)を送ってしまう仕様になっているのではないかと推測しています。

もしくは、何かのボタンを私が押してしまったのかもしれません。本人にはその意識がなかったのでたくさんの方々(海外含む)から返信をいただきびっくりしたという次第です。

どうやら交信記録が間違っていたり種々のトラブルを包含しているようです。少なくとも本人の確認もなくカードが発行されてしまうこと自体問題と言わざるを得ません。(今後、このサイトを使用することはありません)

当局は基本、eQSLとhQSLのみによる発行(紙QSLは数年前から発行を停止しました)ですので今後もその方向を継続してゆきます。

FT8帯域と周波数特性

ご存知のようにFT8の帯域は概ね3KHz。1局が占有するのは50Hzほどなので理論上同時に60局がオンエア可能。(通常200Hz以上なので55か56局ですね)

さてこの3000Hzの範囲のアンテナ系の特性はどうなっているのでしょうか。なぜそのような疑問を抱いたかと言うと、V型ダイポールと釣り竿アンテナ(GP型ですね)の比較をしている際に、切り替えると受信機のスペアナに表示されている信号が変化するのです。ある局は小さくなり、ある局は大きくなったりします。(逆に2000Hz以上で呼んでも無反応な局が400Hzで呼んだら一発バックなんてこともあって送信にも影響しているかもしれません。ただこれは空のコンディションや相手局の受信状況にもよるので一概には言えないところです)

つまりこの3000Hz幅の区間でもアンテナインピーダンスは凸凹しているのではないかと推測しているのです。(受信機側も考慮しないといけませんが受信機は概ねフラットだと仮定しています)NanoVNAでそこまで解像度を上げて測定したことはないのですが、受信機のスペアナを見ている限り明らかに違いました。これを軽減するにはどうしたら良いでしょう? アンテナ素材を太くする?

釣り竿アンテナなどはローディングコイルなども使っていないのでチューナーで無理やり希望周波数に合わせこんでいるからでしょうか。謎は深まる~~。

全然関係ないですが、
バーニアダイヤルって今すっごく高価なんですねぇ。調べていてびっくりしました。中学生のころ自作機で使いましたが 0がひとつ多くなっちゃってます。。。

11500 QSO done

ここのところ多忙なこともあってQSO数が伸び悩んでいたのですが、昨日ようやく11500まで到達。
前回の10000QSOの時のレポートと比較してみました。

10000 11500
DXCC 196/QRZCQ 192/QRZCQ -2%
187/QRZcom 204/QRZcom +9%
ITU Zone 63/64 63/64
CQ Zone 39/40 39/40
POTA 200 (241QSO) 252(325QSO) +26%
DX比率 46% 47% +2%
国内JCC/JCG 61% 64% +5%

POTAが一番伸びました。沢山のみなさんにActivateしていただきありがとうございます。
不思議なのは、QRZCQサイトのDXCC数が減少したこと。感覚的には200は越えたと思っていたのでQRZcomの情報が正しいような気がします。ITUZoneとCQZoneは、最後のひとつがなかなか取れません。アフリカの中央部だと思います。国内のカバー率は少しずつですが進捗しています。ただ新しい番号のヒット率は途中まで3割を越えていましたが、今は2割台に落ちてきました。まぁさもありなんではありますが。。。
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